トラックバックTB企画『Blue Moon祭』第1回:「つきのくさぐさ」 友人と久々の深夜ビリヤード、負け越しちゃったけど。。今日は初めて自転車で友人宅まで向かった。そう、月を眺めながらの20分。暗い夜道も月明かりが眩しいくらいで、風も心地よく、僕は最高の気分。その気分に酔ったのか、はたまた月が僕を導いたのか。。僕は道に迷った。おかげで1時間も月を眺めながら自転車をこいだ。 不安は全くなかった、いつにも増して。それくらい月が奇麗だった。正直、最近は月を見る余裕なんて無かった。ここ何日か精神的に不安定だった僕は、ようやく僕を取り戻せた気がする。何かがすっきりした。こうした機会を与えて下さった「つきのくさぐさ」の variousmoon さんに心から感謝します。一枚目は7/31 21:30ごろの撮影。友人宅へ向かう途中の一枚 二枚目は8/1 03:00ごろの撮影。自宅へ帰る途中の、道に迷いながらの一枚 撮影はケイタイのカメラで。 ***************************************************** “First Moonを探しに行こう♪”へのトラックバック募集中!! 8月は、2001年12月以来の[month of the Blue Moon] 1ヶ月の間に2度満月を迎える月間です!! 見届けたら幸せになれると言われるこの満月を、みんなで見上げてみませんか? *月の出、7月31日19:34から、 (First Moon、8月1日3:05) *月の入り、8月1日4:46まで のお月さまを見上げて、みなさまのお月見記録を送って下さい。 (写真ありも、写真なしも可です!) ☆7/31追記:お月さまが見えなくても、「見えなかった〜」と送って頂けると嬉しいです。 ****************************************************** ![]() 階段は「美」と「用」を合わせ持つ。その機能がシンプルだからこそ「美」を純粋に受け入れる度量が、階段にはあるのだ。 三徳山本坊三仏寺 住所:鳥取県東伯郡三朝町三徳 アクセス:JR山陰本線倉吉駅から三徳山まではバスで約40分。 HP:http://www5d.biglobe.ne.jp/~mitoku/ ![]() バックミンスター・フラーとイサム・ノグチはとても親しい間柄だったそうです。イサム・ノグチが製作したフラーの頭像は、常に時代の先を見ていたフラーの表現として、当時新しい材質として注目されていたニッケルクロームを仕上げとして用いたのだそうです。 今年はイサム・ノグチ生誕100周年です。イサム・ノグチのアトリエがあった香川県ではこれにともなって、様々な展覧会が催されているようです。また、平成16年度文化人切手にイサム・ノグチが選ばれました。発売は11月4日。 香川県HP 文化人切手 ![]() ![]() 要するに天井面は格子になっていて、その奥に蛍光灯がびっしりというか均一に配されています。上がその写真です。 ![]() 同年代の友人の設計ということもあって、僕にとってはとても刺激の多い経験でした。住宅自体はとてもきれいに作られてあり、至る所に設計者である友人の工夫が見られました。そういった工夫を本人に説明してもらいながら住宅を見れたことは、僕にとっては大変な勉強になりました。忙しい中時間を割いてくれた友人に心から感謝します。 作品は未発表でしかも個人住宅なので、詳しい情報は省かせて頂きます。 ![]() 所在地:山形県酒田市飯森山二丁目13番地(飯森山公園内) 開館時間:9:00〜16:30 休館日:4月〜11月は、無休開館(展示替臨時休館あり) 12月〜3月は毎週月曜日(祝日のときは開館し翌火曜日休館) 年末年始(12月29日〜1月3日)が休館日となります。 入館料:一般 420円(360円)、高大生 210円(150円)、小中生《土曜・日曜日は無料》100円(80円) ( )内は20人以上の団体 交通:羽越本線JR酒田駅下車、 るんるんバス大学線で16分(土門拳記念館下車) 庄内空港よりリムジンバス酒田行で30分(東北公益文科大学前下車) 山形自動車道酒田IC下車約5分
実物がそこにあるから、実物をもう何度も見ているから、写真はいらないと云う写真では、情けない。
実物がそこにあっても、実物を何度見ていても、実物以上に実物であり、何度見た以上に見せてくれる写真が、本当の写真である。 写真は肉眼を超える。 それは写真家個人の感覚とか、教養とかにかかわらない機械(メカニズム)というもっと絶対的な、非情なものにかかわる。時に本質的なものをえぐり、時に鎮末的なものにかかずらおうとも、機械そのものとしては、無差別、平等なはたらきにすぎない。 そこがおもしろいのである。 写真家は、機械のうしろに、小さく小さくなっている。写真家が小さく小さくなって、ついにゼロになってしまったとき、すばらしい写真が撮れているようだ。 しかしゼロになることは、なかなかむすかしい。せいぜい、シャッターを切るとき、あっちの方を眺めるぐらいなものだ。 写真の中でも、ねらった通りにピッタリ撮れた写真は一番つまらない。 「なんて間がいいんでしょう」という写真になる。 そこがむずかしいのである。 スタジオ・ジブリに「風の谷のナウシカ」という作品があります。僕は漫画でしか見たことがないのですが、そこに「腐海」という強力な自然の浄化装置が出てきたと思います。人間が生息できないような環境の中にあって、そこに生息する植物(?)はありとあらゆるものを分解し浄化していく。確かそんな設定だったと記憶しています。 写真は最近通っていた事務所近くにあった建物で、建物全体がラティスのようなもので覆われています。ラティスには植物が絡み付いていて、建物を呑み込まんとしているようです。きっと来年の雪解けの頃にはこの建物も浄化され、跡形もなく自然へと還ってゆくのでしょう(笑)
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